在宅ワークのメリットとデメリット10個ずつ【フリーランスの場合】

在宅ワークのメリットとデメリット

こんにちは。家が大好き!なせとみーです。

「在宅ワークって実際どうなの?」とリアルな情報を求めるあなたへ、私が家で働きながら感じる在宅ワークのメリットとデメリットを10個ずつ紹介します。

ちなみに私はフリーランスの在宅ワーカーです。

なので、今回あげる内容は会社員のリモートワークにはあてはまらない内容も含みます。

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在宅ワークのメリット

まずは在宅ワークのメリットから紹介します。

外食が減って節約になる

外にいる時間が長いと、どうしても外食が多くなります。会社員時代はお弁当を持参しようとしたこともありますが、習慣づけができましませんでした。外食は楽な反面、積みかさなると結構な金額になりますよね。

在宅ワークを始めてからは簡単な料理や冷蔵庫の余り物をランチとして食べるようになりました。スーパーで使う金額は微増ですが、毎日のランチ代を考えたらだいぶ安いです。

コンビニに行かなくなる

在宅ワークを始めてからコンビニに行く回数が激減。理由はそもそも外に出る機会が減ったし、時間の縛りがないので急いで飲み物やお菓子を買う必要がなくなったからです。

具体的にいうと会社員時代はコンビニへ1日2回は行っていたのに、いまは週に1回行くか行かないか。会社員時代は楽天edyをコンビニ用として使っていましたが、たまたま利用履歴を見たら予想以上にたくさんのお金を使っていると分かり驚きました。コンビニへ行く機会が減ったことで、外食が減ったのと同じく節約になっています。

いつでも昼間に洗濯できる

会社員時代は帰りが遅くなることも多く、平日に洗濯ができませんでした。なので週末になると何度も洗濯機を回していたんです。天気が悪いと洗濯し切れないこともあって大変でした。

でも、在宅ワーカーになってからはいつでも好きなタイミングで洗濯できるようになりました。たとえ梅雨の時期でも平日の昼間を有効活用できます。洗濯機のスイッチを入れたり洗濯物を干したりするくらいなら、仕事が忙しくても隙間時間で済ませられます

宅配便を受け取りやすい

家にいる時間が少ないと、宅配便を受け取るタイミングが無くて困ります。会社員時代は配達日時を指定しても、そのとおり受け取れないことがほとんどでした。

常に家にいるようになってからは、宅配便を毎回一度で受け取れています。最近はネットスーパーの宅配も利用しています。

時間が自由

フリーランスの仕事は出来高制。時給制ではないので、1日の時間を完全に自由に使えます。

いつ働いてもOKです。午前だけ働いてもいいし、逆に夜中に作業するのもあり。昨日はたくさん働いて疲れたから今日はゆっくりしようとか、生理痛がひどいから休もうとか、臨機応変に対応できます。

休みたいときに休める

時間についての制約が無いため、休みも好きな日に設定できます。週末に混みやすい場所には平日に出かけられるので効率的。会社勤めでもシフト制で休みが不規則な友達とも予定を合わせやすいです。

極端な話ですが、短時間で大きな利益が出る仕事をしているなら週休3日や5日も実現できます。

お化粧しなくていい

誰にも会わないので、お化粧をしなくても平気です。忙しいときは朝起きて5秒くらいでパソコンを開いています。

ただし、紫外線は窓から部屋の中に入ってくるので日焼け止めは必須。でも基礎化粧品の延長でサッとぬるだけなので簡単です。

ラフな服で過ごせる

私は基本的に家にこもり、部屋着で過ごしています。スーツを着ていた頃はそれだけでかなり肩が凝っていたし、定期的にクリーニングに出すとそれなりにお金がかかりました。それに比べると、いまは体も楽になり服装にかかる費用も減りました。リラックスして仕事ができています。

通勤時間がない

家で働けば通勤時間は0秒。以前は通勤に往復2時間かかっていたので大きな変化です。家で働くという選択により、自由に使える時間が毎日2時間も増えました

通勤時間もある程度は有効活用もできますが、満員電車の中だと全く何もできないので無駄に感じていました。これは、私が家で働きたいと思い始めた大きな理由の1つです。

外出しなくていい

家で仕事が完結すると、外出する必要が全くありません。ネットスーパーを利用すれば、毎日の食事の買い物さえ家にいながら済ませられます。外に出るだけで真夏は汗だくになるし、真冬は体が冷えますよね。そんな思いをする必要がないのでとても快適です。

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在宅ワークのデメリット

在宅ワークってメリットがすごく多いです。でも、でもデメリットがないわけではありません。在宅ワークを始めるならデメリットも要チェックです。

光熱費がかかる

家で過ごす時間が長くなると、光熱費が多くかかります。とくに真夏や真冬は冷暖房を使用するので、光熱費が高くなりやすいです。

もちろん家を職場とするなら、仕事にかかった分の光熱費は経費にできます。でも、家にこもることで増えた全ての光熱費を経費にできるとは限りません。

信用を得にくい

平日の昼間に家にいると、近所の人から「あの人、仕事してないのかな」と変に注目されてしまう恐れがあります。興味本位で勝手な想像を膨らまされるのは、あまり気持ちのいいことではありません。

また、初対面の相手に対して「フリーランスです」と伝えると警戒心を抱かれることもありますね。たとえばwebライターやブロガーなど、何も予備知識がない人に対して一言で説明するのが難しい職業の場合は、「何をしているのかよく分からない人」という印象をもたれることが多いです。

それと、フリーランスは手続き上でも信用を得にくいといわれています。たとえば、フリーランスがクレジットカードを作ろうとすると、会社員に比べて審査に通りにくいです。会社員を辞めてフリーランスになるのであれば、退職前にクレジットカードを作っておいたほうが無難。フリーランスになってからクレジットカードを作りたい場合はフリーランス向けのクレジットカードを選びましょう。

会社員と話が合わない

在宅ワークに没頭し、SNSで同じ境遇の人と交流しているとそれが自分にとって当たり前になります。そうなってくると、会社員をしている友人と話が合わなくなることもあります。たとえば職場のあるある話に共感できなかったり、逆に自分の仕事の悩みについて話しても理解してもらえなかったり。何気ない世間話をしていても感じ方に差が出ることも多いです。

相談相手がいない

在宅ワークの中には初心者でも1人で始められるものもあります。でも、1人で仕事をしていると、身近に仕事の悩みを相談できる人がいないので心細くなる場面も多いです。そんな場合、仕事の悩みは勉強会に参加したり本を読んだりして解決するしかありません。SNSで相談相手が見つけることもありますが、文字のやり取りではなく直接話を聞いてもらいたいときもありますよね。

食事が面倒になる

これは会社員でも同じですが、仕事が忙しいと昼食をとる時間さえ惜しくなります。つい「これが終わったら……」という思考が生まれて、休憩を後回しにしがちです。会社員時代は声をかけてくれる上司や先輩がいましたが、家にこもって1人で働いていると全てが自分次第になります。

私の場合、「食事を作るのが面倒」「近くのコンビニに買いに行くのも面倒」「出前は探すのが面倒」と感じて空腹のまま仕事を続けることもあります。本当に面倒くさがり……。

見た目に気を使わなくなる

在宅ワークをしていると家から出なくてよいので、見た目に全く気を使わなくても支障はありません。極端な話、髪もバサバサのまま着替えずにパジャマで仕事を始めることも可能です。誰にも見られていないと思うと気が抜けてします

仕事に区切りがない

フリーランスは働く時間や日数ではなく、案件を納品と報酬がもらえるという仕組みです。ということは、仕事が終わるまで仕事をしなければ報酬はもらえないということです。

その反面、仕事をサボっても注意を受けることがないので、自分自信でモチベーションを維持できないと大変です。クライアントワークなら納期までに納品できないと、そのあとで仕事がもらえなくなる可能性もあります。

ちなみに私は昔から夜型人間なので、つい夜更かしをしてしまうのが悩み。「早寝早起きしなきゃ」とは思っても、働く時間が決まっていとなるとなかなか改善できません。私のような家にこもりたい面倒くさがり屋にとって在宅ワークはとても快適ですが、ある程度は自己管理も徹底する必要があります。

周りの反応に困る

「会社を辞めて家で働いて生計を立てる」と周囲に話すと、たいてい心配されます。特別なスキルがないなら、「やっていけるの?」と言われるはずです。なかには面白半分で根掘り葉掘り聞いてくる人もいるのでちょっと厄介。職業を聞かれても端的に答えられず、もどかしくなります。

それから、実際に在宅ワークを始めてから「会社員のときより稼いでる」と話すと、「私もやりたい!どうやって働いてるの?」と聞かれることも。人に会うたびに説明するのは疲れてしまいます

運動不足になりやすい

常に家にこもっていると圧倒的な運動不足になります。もともと運動嫌いな私は意識的に運動しないと全く動く機会がありません。在宅ワークを始めてから半年経ちますが、だいぶ体力が落ちたような気がします。

在宅ワークを始めるなら、趣味の1つとして取り組める運動があったほうがよいですね。

仕事とプライベートの境目が曖昧になる

フリーランスは時給制ではないので、仕事が終わらないともともと休むつもりだった日に働いてしまうこともあります。好きな仕事なら時間がかかっても意外と苦にはなりませんが、体のことを考えたら休息も大切です。

ほかにも、休んでいる日でも暇があるとついパソコンを開いて仕事をしたり、連絡をチェックしたりしてしまうこともあります。記事やブログを書いていると、遊びに出掛けているときでもついネタを探してしまうこともありますね。

まとめ

在宅ワークは自由度が高い分、自分をしっかりコントロールできるかどうかカギです。私自身は家にこもるのが好きなので、いまの生活にはストレスがなくて快適。大変な部分もありますが、1人で自由に働きたい人や自分の時間を自由に使いたい人に在宅ワークはおすすめ。

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