プロクラウドワーカーになるには?認定基準や月収を紹介

プロクラウドワーカーの月収

こんにちは。家が大好き!なせとみーです。

クラウドワークスで活躍すると「プロクラウドワーカー」として認定されます。

私は在宅ライターの仕事を始めてから3ヶ月目にあたる2018/4/19にプロクラウドワーカーに認定されました。

今回はこの実績をもとに、プロクラウドワーカー認定基準や月収について紹介します。

CrowdWorks(クラウドワークス)

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プロクラウドワーカーになるには?

プロクラウドワーカーの認定基準は6つです。

  1. 納品完了率:90%以上
  2. 総合評価:4.8以上
  3. 獲得報酬額:月間200位以内
  4. スカウト数:5回以上
  5. コミュニケーション評価:4.8以上
  6. プロフィール&自己PR:入力済

CrowdWorks「プロクラウドワーカー認定基準改定のお知らせ」

一度認定されたあとも3ヶ月ごとに審査があります。

納品完了率:90%以上

プロクラウドワーカーになるには、固定報酬制の仕事の納品完了率が90%以上でなければなりません。

9割と考えると難しいようにも思えますが、受けた仕事をきちんとこなしていけば自然と基準を満たせます

審査の対象となるのは過去1年間の実績です。

総合評価:4.8以上

クラウドワークスでは、仕事が完了するたびにクライアントから評価がつきます。

評価の項目は5つに分かれており、それぞれの平均が総合評価です。

  • スキル
  • クオリティ
  • スケジュール
  • コミュニケーション
  • パートナーシップ

評価は5段階評価で「5」が最高です。

とくに問題がなければ「5」をつけるのが一般的なので、総合評価4.8以上はそこまで厳しい基準ではありません。

修正依頼があった場合でも、スムーズに対応すれば「5」をつけてくれるクライアントは多い印象です。

コミュニケーション評価:4.8以上

クライアントからの総合評価のうち、コミュニケーションの評価が4.8以上であるかどうかも認定基準の1つとなります。

対象となるのは、クラウドワークス登録後の全ての評価です。

獲得報酬額:月間200位以内

クラウドワークスでは職種部門が以下の4つに分けられています。

  • デザイナー部門
  • エンジニア部門
  • ライター部門
  • ビジネス部門

過去1年間で、獲得報酬が各部門の月間200位以内に1回以上ランクインしていればプロクラウドワーカーの対象になります。

ただし実際のランキングや目安の報酬金額は公開されていないので、「○円稼げばプロクラウドワーカーになれる」と一概にはいえないのが難しいところです。

スカウト数:5回以上

クラウドワークスでは自分で応募する以外にも、クライアントからのスカウトで直接仕事を依頼される場合もあります。

プロクラウドワーカーになるには、スカウトが過去1年間で5回以上ないといけません。

スカウトは新規のクライアントでなくてもいいので、継続して案件をくれるクライアントに出会えると自然と基準を満たせます

プロフィール&自己PR:入力済

プロクラウドワーカーになるためには、プロフィールや自己PR欄の入力も必須です。

できるだけ詳しく入力すると、プロクラウドワーカーの認定だけでなく受注につながる可能性も高くなります

プロクラウドワーカーの月収

プロクラウドワーカーの月収については、公式には目安が発表されていません。

そこで参考までに、私がプロクラウドワーカーに認定された前後の月収について紹介しておきます。

私がライター部門でプロクラウドワーカーに認定されたのは、2018/4/19です。

認定前後にクラウドワークスで稼いだ月収はこんな感じでした。

  • 2018/2:11万8233円
  • 2018/3:10万3372円
  • 2018/4:10万2533円(認定月)
  • 2018/5:13万9440円

クラウドワークスはプロクラウドワーカーの報酬額を明示していませんが、この結果から考えると月収が10万円を超えるとプロクラウドワーカーに認定される可能性があるといえそうです。

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プロクラウドワーカー認定後の変化

プロクラウドワーカーになると、具体的にどんな変化があるのか紹介します。

マークがつく

プロクラウドワーカーになると、プロフィールにマークがつきます。

クライアントが検索するときの一覧にもマークがつくのでちょっとしたアピールになります。

マイページにもマークが表示されるので、初めて目にしたときはうれしかったです。

専用ページに掲載される

クラウドワークスにはプロクラウドワーカーだけを集めた一覧ページもあります。

クライアント向けのページなので自分で見ることは少ないですが、クライアントの目に留まる機会が増えます

スカウトが増える

プロクラウドワーカーになると、クライアントからのスカウトが増えます。

ただし、全ての案件が好条件とは限らないので取捨選択が必要です。

採用されやすくなる

プロクラウドワーカーになってからは、自分で応募した案件にも採用されやすくなりました。

とはいえ、これは自分と案件の相性による気がします。

自分の経歴や属性に合った案件を選ぶとプロクラウドワーカーの肩書をより活かしやすくなります

報酬が増える

クラウドワーカーになると、報酬が増えるといわれています。

たしかにスカウトが増えたり採用されやすくなったりするので、報酬に結び付きやすくなるとは思います。

といってもプロクラウドワーカーになれば必然的に報酬が上がるというわけではないので、高単価案件に応募したり報酬の交渉をしたりするなどの努力が必要です。

プロクラウドワーカー以外の認定基準

クラウドワークスは、プロクラウドワーカー以外にもいろいろな認定をしています。

認定されればアピールの材料になるので、これらを目指すのも1つの手です。

プロクラウドワーカーの最上位「TOPクラス」

プロクラウドワーカーのうち、以下の基準を満たすと「TOPクラス」としての認定が受けられます。

  • 獲得報酬額:月間最上位(過去1年間で1回以上)
  • 本人確認:登録済み

かなり厳しい条件ですが、プロクラウドワーカーになったらゆくゆくはTOPクラスに入りたいものです。

ランキングバッジ

クラウドワークスでは月間ランキングの上位10位以内に入るとランキングバッジももらえます。

プロクラウドワーカーであるかどうかにかかわらず対象となります。

ランキングの種類は5種類です。

  • 契約ランキング
  • ありがとうランキング
  • コンペ提案ランキング
  • コンペ採用ランキング
  • タスクランキング

バッジの種類は順位に応じて決まっています。

  • 第1位:金
  • 第2位:銀
  • 第3位:銅
  • 第4~10位:黄

ランキングバッジも公開ページに載るので1つの実績としてアピールできます。

地道に活動すればプロクラウドワーカーになれる

クラウドワークスの登録者数はかなり多いですが、副業でたまに利用する人や利用実績が全くない人も結構多いです。

なので、プロクラウドワーカーの認定は、本気で積極的に活動すればそれほど難しいことではありません

クラウドワークスで地道に活動していけば、誰でもプロクラウドワーカーに認定される可能性が出てきます。

在宅ライターになるなら、クラウドワークスに登録してプロクラウドワーカーを目指しましょう。

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